レザークラフト作業風景
エールヨコハマでは、日々、様々な商品を手作りしています。
今回は、そのなかでも、レザークラフトの作業風景をご紹介します!
①生地選定・カット

当工房では、すべて本革を使用して、商品を作っています。
本革の生地にはさまざまな種類があり、色も数種類から選べます????

作りたいものが決まったら、型紙を用意します。
(既存の型紙も多数あります!)
赤色の革の上にのっている白色の紙が型紙です。
型紙に沿って、きりを動かすと、あとが付き、それが下書きになります✏️

その後、はさみやカッターを使い、
カットします????


②革を縫う
針に糸を通して縫う作業です。
針を通す穴は、事前に開けておき、その穴に沿って1針1針縫っていきます。
- Qどうして事前に穴を開けておく必要があるの?
- A
革は布と違い固いため、そのままだと針がとても通しずらいです。
事前に、穴を開けておくことで、スムーズに針の抜き差しができます!

写真の機械は、マルチハンドプレスといいます。
革に穴を開けたり、金具をつけたりするときに使います。

機械の先に、縫い穴を作るアダプターをつけ、プレスすると、簡単にまっすぐの穴があきます????
穴を開けたら、その穴に沿って、1針1針縫っていきます????


③ボタン・金具付け
ボタンや金具を、マルチハンドプレスでアダプターを変えて付けています。


最後に完成品に問題がないか検査したら、完成‼️
完成品の例






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